2010年活動


by zxqv3smlof
 東京都の「団塊世代・元気高齢者地域活性化推進協議会」(会長=宮城孝・法政大教授)は3月18日、最終報告をまとめた。最終報告では、「支えられる存在」から「社会を活性化する存在」へと高齢者像を一新するため、都が区市町村や企業の取り組みを支援する方向性を確認した。

 最終報告では、都が健康な高齢者による地域貢献を支援する機運づくりと情報発信を目指すとともに、区市町村の取り組みを支援することを確認した。具体的な取り組みとしては既に、昨年12月に高齢者による地域支援を促進する「Tokyoシニア情報サイト」を開設。今年1月16日には「中高年のための地域デビューのすすめ〜あなたも地域の即戦力〜」と題したイベントを開催している。

 4月からは区市町村の取り組みや各地域で活躍する高齢者の事例を記事化し、Tokyoシニア情報サイトで月に2件程度配信する。また6月をめどに、都と区市町村の取り組みをまとめた広報媒体を作成。日本経団連などの団体や都内の企業に呼び掛け、定年退職者向けの説明会などで配布してもらうなどして周知を促したい考え。

 区市町村が独自に実施する高齢者の活性化支援策についても、先駆的な内容を中心に、積極的に財政支援する方針だ。

 同協議会の委員からは、都の取り組みに期待する声があった一方で、今後の課題についての指摘もあった。地方自治体が積極的に高齢者の地域参加を促しても、「自治体の財政援助がなくなると、すぐに活動は縮小してしまう。次のステップとして資金の掛からない仕組みづくりが必要」(真貝高三・特定非営利活動法人笑顔せたがや地域デビューコーディネーター)、「地域サービスの需要は細分化が進行している。それに応えるためには、地域の企業や団体とのさらなる連携が欠かせない」(池山恭子・NPO法人なぎさ虹の会会長)との意見があった。


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# by zxqv3smlof | 2010-03-20 12:29
 昨年6月、アルバイト、中村隆志さん=当時(25)=を拉致して覚醒(かくせい)剤を打ち山中に放置して死亡させたとして、強盗致死や営利目的誘拐などの罪に問われた無職、吉松徹被告(22)と増田弘樹被告(22)の裁判員裁判の判決公判が16日、東京地裁で開かれた。藤井敏明裁判長は両被告にそれぞれ懲役23年(いずれも求刑懲役25年)を言い渡した。

 藤井裁判長は注射した行為は、被告が強盗犯人として捕まらないための強盗に伴う行為だったとして、強盗致死罪が成立すると述べた。被告側は起訴内容を大筋認めた上で、強盗致死罪について強盗罪と保護責任者遺棄致死罪を適用するよう主張していた。

 判決によると両被告は無職、橋本遥被告(24)=強盗致死罪などで起訴=らと共謀、昨年6月27日夜、東京都渋谷区の路上でバイト先に向かっていた中村さんを車で拉致。車内で暴行しキャッシュカードなどを奪って28日未明、埼玉県秩父市内の山中に放置して死亡させた。

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# by zxqv3smlof | 2010-03-18 16:41
 政府は10日、6月導入を目指していた高速道路の上限料金制度を先送りする方針を固めた。

 新制度に対するJRや関係業界の反発が強いほか、料金引き下げより高速道路の整備優先を求める地方自治体などに配慮し、夏の参院選後に実施する方向だ。高速道路の一部無料化に合わせて導入することで高速料金の簡素化を狙った政府の構想は大幅に後退する。

 上限料金制度は、昨年3月から週末に実施している「上限1000円」の割引制度を見直し、平日も走行距離にかかわらず料金の上限を設定する計画だ。軽自動車1000円、乗用車2000円、トラック5000円とする案が有力となっていた。曜日や時間帯などで割引幅などが異なる高速料金を分かりやすくすることが最大の狙いだ。

 政府が先送り方針を固めたのは、新制度に対する反発が根強いためだ。減収を警戒するJR7社とフェリー会社は反対意見を表明、トラック業界の一部は新制度が割高になるケースがあるとして現行の割引制度の継続を求めている。

 さらに、参院選を控えて高速道路の整備促進を求める地方の意向にも配慮せざるを得なくなった事情がある。新制度導入に必要な財源の一部については、すでに整備費用に振り向けることを決定している。

 政府は先月、高速道路の無料化について、全国37路線の50区間で6月をメドに実施することを表明。上限料金制度が見送られることで、無料化区間を除く地方路線などでは6月以降も現在と同様に週末の1000円割引が継続されることになる。

 政府は上限料金制度の導入方針は変えていないものの、導入時期はメドが立っていない。上限料金についても、現在有力視されている乗用車2000円などの水準から引き上げられる可能性も指摘されている。

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# by zxqv3smlof | 2010-03-17 01:18
 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による調査捕鯨船「第2昭南丸」への侵入事件で、第3管区海上保安本部(横浜市)は12日午後、艦船侵入容疑で逮捕したSSの小型高速船「アディ・ギル(AG)号」船長でニュージーランド国籍のピーター・ベスーン容疑者(44)の身柄を東京海上保安部(東京都江東区)に移送した。同容疑者は同保安部内で昼食後、同国領事や弁護士と接見しており、同保安部は接見終了後、本格的な取り調べを始める。
 同本部は同日午後、第2昭南丸を東京港から横浜海上防災基地(横浜市)に移し、実況見分した。
 記者会見した武留井武男東京海上保安部長によると、ベスーン容疑者は逮捕状を読み上げられた際、うなずきながら素直に逮捕に応じた。「わたしが第2昭南丸に侵入したことに間違いない」と、容疑を認めているという。
 逮捕容疑によると、ベスーン容疑者は先月15日午前9時ごろ、仏領ケルゲレン島の南南西約925キロの海上で、昭南丸に水上バイクで近づき、防護ネットを切って船内に侵入した疑い。
 ベスーン容疑者はその後、船員法に基づき昭南丸船長の管理下に置かれたが、船内ではほかの乗組員と同じ食事を取っており、船員とのトラブルなどもなかったという。
 武留井部長は会見で「一連の(調査捕鯨)妨害行為にもSSがかかわっていたと認識している」と指摘。過去の調査捕鯨妨害事件についても「鋭意、厳正に捜査していきたい」と話し、これらについてもベスーン容疑者から事情を聴く。 

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# by zxqv3smlof | 2010-03-12 21:40
 1日の県議会本会議で「知事の描く夢は」と問われた上田清司知事。その答えは、「どんな地域よりチャンスあふれる埼玉県」だった。

 かつては著名人が少ないといわれ続けた埼玉県だが、近年はプロゴルファーの石川遼選手や、ボクシング世界チャンピオンの内山高志選手など「夢を実現した人」(上田知事)が続出している。知事は彼らの例を挙げ、「埼玉県人の活躍で社会の閉塞(へいそく)感を打ち破れる」と力説した。

 その一方で、ラーメン店や自動車部品工場で働く人も「誇りを持っている」と強調。「いろんな価値観がある社会はいい社会。それぞれの素晴らしいことをお互い誇らしげに語ることが大事」と持論を展開した。

 どんな立場の人も挑戦できる環境を県に整えることで、「チャンスにあふれた都会的な活力とゆとりある田園風景ができ上がれば、世界で最高の空間になる。それが私の夢」と熱弁をふるった。

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# by zxqv3smlof | 2010-03-11 00:36